ENOVIA V6 〜 グローバルなコラボレーションを実現 〜
■概要
ENOVIA ENOVIA V6は、国内/海外で豊富な実績があるPDM(製品情報管理システム)です。
単独部門による目的に応じたドキュメント(CADデータ、文書、プロジェクト、環境、要件)の管理から開始し、対象ドキュメントの拡大や単独部門から全社展開していく様な高い拡張性を兼ね備えています。
 また、お客様独自の要件に対応可能な柔軟なシステム構成であり、オブジェクト指向による細やかなモデル定義が可能です。要望に対応できる柔軟性がありながら、プロジェクト管理(進捗管理)やコンプライアンス管理(環境規制)など、各業界での経験を基に必要とされる情報を提供できる専門性の高い製品群となっています。
 

■特徴
・WEBベースなのでクライアントのインストール等の管理が最小限
 ⇒ 経費、運用コストの削減やグローバルでの運用が容易です。

・WEBベースなのでネットワークへの負荷が小さい
 ⇒ 基本モジュールのレベルで、WEBベースでの稼動を考慮したシステムなので、グローバルWAN
  環境でもパフォーマンス劣化はわずかです。

・シングルDBでの運用に耐えうるシステム構成
 ⇒ 製品情報は1つのサーバに集約して一元管理し、どの拠点からも最新の情報が参照できます。
  また転送負荷が大きな実ファイルは各地域で分散管理しながら、ユーザはグローバル環境下で
  ファイルの所在を意識せず、データ共有が可能です。
 ⇒ データベースの中で複数の運用ポリシーを切り替えることで複数地域・複数部門の運用ルール
  やアクセス制限をサポートしています。

・拡張性の実績
 ⇒部門単位など小規模導入から、グローバル規模で10.000ユーザ以上での運用も可能です。       

■ENOVIA V6による製品開発の流れの例

ENOVIA V6 ダッソー・システムズ(DassaultSystèmes)もしくはダッソー・システムズの子会社の米国およびその他の国における登録商標です。
その他すべての会社名・製品名・サービスネームは、それぞれ各社の商標またはサービスマークです。

 

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