データ品質向上支援 〜 ご要望やご環境に応じてご提案させて頂きます 〜
■ソリューションの概要
 今日では、設計部門でのCATIA V5の利用については運用方法が確立され、これからは設計部門だけでなく、より広い範囲でのCADデータの利用促進を 検討されていることと思います。
 より広い範囲での利用を目的とした場合、設計部門で作成されるCADデータには、より円滑に手戻りなく利用できる 品質が求められます。また、出図後に不備が確認された場合、そのデータの修正はもちろん、設計変更にかかる手続きや承認、後工程での業務遅延や設計変更後の変更点の確認等、より広い範囲に甚大な影響が発生してしまいます。
 また、設計段階や出図前のチェックで、設計者一人一人が入念にチェックすることでは チェック時間による負担増、さらにどうしてもチェック漏れは避けられません。
 このような問題に対し、Q-Checkerによるソリューションを提案致します。
【CADデータ利用拡大における影響】
CADデータ利用拡大における影響

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■データ品質にかかるトラブル例
出図や検討会 (DR) 等で以下の様な問題ででお困りではありませんか?
形状 (ソリッド) が非表示となっており、製品データ欠落
トラブル例:
  ・データ変換での変換漏れ
  ・干渉チェック等で間違った結論
Q-Checker 形状 (ソリッド) が非表示となっており、製品データ欠落
参照情報 (リンク) が間違っており、参照データ欠落
トラブル例:
  ・PDMへのデータ登録で失敗
Q-Checker 参照情報 (リンク) が間違っており、参照データ欠落
CATIAツリーに作成履歴が残っている
トラブル例:
  ・取引先に自社設計ノウハウが流出
Q-Checker CATIAツリーに作成履歴が残っている
図面が完全に更新されていない
トラブル例:
  ・最終の製品と一致しない図面を配布
Q-Checker 図面が完全に更新されていない


■サービスのご紹介
□ 社内データ基準適合支援
  • お客さまの設計基準や社内ルールをヒアリング。
  • KSIの経験によるCATIA V5での推奨チェック項目を追加し、Q-Checkerのチェック項目決定。
  • エラー項目修正方法の検証と同マニュアル作成。
  • 社内基準を確立し、データ作成ガイドラインを作成。
  • □ 取引先要求データ品質適合支援
  • 取引先のデータ品質に関する要求の解析。
  • Q-Checkerでのチェック項目置き換え。
  • お客さまデータでの状況分析。
  • エラー項目修正方法の検証と同マニュアル作成。
  • □ コンカレント業務推進支援
  • 社内でのCADデータ利用促進支援。
  • 生技・製造部門への円滑な情報伝達支援。
  • データ変換品質チェックと対策検討支援。
  • □ データ品質向上のための運用支援
  • PDM環境との連携システム構築支援。  ⇒ 【事例: KSI-PDQチェックシステム
  • チェック結果蓄積環境構築と継続的な改善支援。
  • 一般ユーザ向けマニュアル提供及び教育支援。
  • 管理者向け教育支援。
  • 【サービス例】(※画像クリックで拡大表示)
    データ品質向上支援 (Q-Checker) サービス例 図1 データ品質向上支援 (Q-Checker) サービス例 図2 データ品質向上支援 (Q-Checker) サービス例 図3 データ品質向上支援 (Q-Checker) サービス例 図4

    ■ソリューションの構成
    ■導入期間の目安 詳しくはお問合せください
    ■価格の目安 詳しくはお問合せください

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