リアルタイム通信のWAN最適化装置(Asura HD™)
■Asura HD™の概要
■リアルタイム通信最適化アプライアンス Asura HD™とは
ビデオ会議/テレプレゼンスの通信を改善し、
スムーズな高臨場テレコミュニケーション環境を実現するための
強力なリアルタイムWAN最適化テクノロジーをもつ通信装置です
■Asura HD™でできること
ビデオ会議の活用において…
  • 出張コストの削減、時間の効率的な利用
  • 業務内容の伝達をジェスチャーや筆記を交えたFace to Faceで正確に
  • 災害対策などを想定した移動できない場合のコミュニケーション手段
  • iPadなどのタブレットを使用したカジュアルなビデオ通話
  • 海外への事業拠点進出における重要なコミュニケーション手段

のはずが・・・実際は

通信回線の制約や影響で使用感は不満足!
  • 機器メーカー様の説明やデモ通りの効果が得られない
  • 通信品質が悪く、特に音声が聞き取れない
  • PCでデータを送ると通話・映像が乱れる、または、途切れる
  • 海外拠点とのビデオ会議にて
  • ・高価なHD機器を入れたが、SD以下の品質でしか利用できない
    ・電話程度の機能に制限して利用
    ・パケットロスの影響などでノイズや途切れる

原因は、
WAN回線、インターネット回線の、不安定なパケット伝送能力による
パケット損失・ジッター(パケット到着ゆらぎ)
パケットリオーダー(入れ替わり)など様々

回線品質保証装置(QoS)によって解決できる?
  • 専用線など帯域が占有できる場合
  • ・QoSによって、一定帯域をリアルタイム通信に確保できる
  • 安価なインターネット回線や広域LANサービスなどのバースト回線の場合
  • ・QoSの設置で対応できるのは、WANとの境界部分に限定的効果
  • ビデオ会議にQoSの導入が向かない理由
  • ・導入時の負担が大きい(QoS機器コスト・設定の手間・複雑)
    ・動的に変動するリアルタイム通信を予測することが難しい
    ・品質劣化の原因は、WANの回線そのものが原因
    ・ビデオ会議の利用者の多くはインターネットなどベストエフォート回線で利用
    ・海外との不安定なネットワークで使用したいケースも多い

強力なリアルタイムWAN最適化テクノロジーを、誰でも簡単に導入できれば…

 


Asura HDはこのようなニーズに対応した、新しい通信最適化アプライアンスです。


■■Asura HD™の機能
■もっと簡単に、もっと高品質にビデオ会議を改善します
だれでも、どこにでも設置ができる簡単さ
導入時に、機器の購入費用以外、特別なコストは不要です。
今あるビデオ会議システムと通信回線の間に挟むだけで設置完了です。

WAN通信でパケットフローを忠実に再現
損失、ジッターが大きなWAN回線越しに安定した通信を再現
・映像:ブロックノイズ、画面フリーズ、解像度低下(ピンぼけ)を抑制
・音声:無音、ノイズなど耳障りなコミュニケーションロスを抑制
・リップシンク:音と映像のずれを解消
より高解像度・高音質での伝送を実現

※本来のビデオ会議システムの能力を超える再現性は得られません
■Asura HD™の対応機器
RTP/RTCPプロトコルを使用するリアルタイム通信に対応
・対応伝送性能
 ・HD/SDともに対応可能
 ・Asura HD1台で双方向200Mbps以上の帯域を処理可能
・検証済み機器
 ・Polycom社 / Cisco(Tandbarg)社 / Sony社
 ・Apple iPad / iPhone FaceTime (iOS 5.1確認済み)
 (他メーカー様の機器も順次検証予定)
・ビデオ会議システム以外の、IP映像伝送装置などにも利用可能
・H.323やSIPなどの呼制御のメカニズムに依存しません

■Asura HD™の詳細について
Asura HD™の詳細については以下のリンクよりカタログをダウンロードしてご確認ください。
 Asura HD™カタログ (PDF[7,228KB])

※ Asura HD™は株式会社クレアリンクテクノロジーの製品です。

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