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WAN高速化・安定化装置(RAPICOM)
WAN高速化・安定化装置(RAPICOM)
■RAPICOMとは
■WANの増速をご検討中の方へ
現在のWANの性能にご満足していらっしゃらないネットワーク管理者の方、WANの増速を少しだけ待って頂き、RAPICOMをご検討いただけませんか。
ここにご紹介するRAPICOMは、これまでのWAN高速化装置とは根本的に仕掛けが異なるWAN高速化・安定化装置です。
■RAPICOMの特徴
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従来製品とは異なる実装
独自の通信技術により、従来のWAN高速化アプライアンスでは通信改善効果が望めない状況でもRAPICOMなら通信改善の効果が期待できます。
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様々なネットワークに対応
2種類の動作モード(ブリッジ/ルーター接続)により、幅広い利用形態に対応できる柔軟性に富んだWAN高速化アプライアンスです。
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非常に高い高速化率
WAN高速化アプライアンスとしてのRAPICOMのポテンシャルは通信実績が物語っています。国内外の遅延通信を改善できる可能性を秘めています。
■サービスの概要
■従来製品とは全く異なる視点のWAN高速化・安定化装置
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RAPICOMは、一般的な手法とは異なる通信高速化手法を採用することで、従来のWAN高速化アプライアンスでは解決できなかった問題に対応できる可能性を持った「次世代型WAN高速化アプライアンス」です。
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独自の多重伝送技術
独自の多重伝送技術により、遅延が大きいWANにおける実効帯域の拡大に成功しました。
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キャッシュに依存しない
ハードディスクを搭載せずキャッシュ技術に依存していません。このため以下のメリットが生まれます。
1.低価格
2.メンテナンス不要
3.故障率が極めて低く、MTBFはFirewall製品などの通信機器に近い
4.小型化・低消費電力 小型モデルで45W、大型モデルで200W(定格)
5.特定のアプリケーション層のプロトコルに依存した最適化手法をとらない
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高スループット
数百MbpsのWANリンクをハンドリングできるWAN高速化製品では最低コストです。このため価格/スループット比は最大です。
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低損失でWANの安定化改善
30種類以上のRFC準拠の既知技術・独自技術・国内研究成果を採用し、高速化だけでなくパケットロスの低減まで実現しました。
国際回線・インターネットで多大な効果を発揮します。
■簡単導入
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導入による大きな労力を削減
RAPICOMは導入形態に合わせた2種類の接続形態を選択でき、既存ネットワークの変更が最小限で導入が可能です。従来のWAN高速化アプライアンスに比べ幅広い利用形態に対応することが可能です。
■安心の国産
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RAPICOMは国産であるため、一貫した丁寧なご支援が可能です。
1.サポート体制が日本語
2.アーキテクチャレベルの改善や調査のサイクルが短期間
■RAPICOM活用方法のご紹介
ネットワーク構築に関する一般的な問題点を示しながら、RAPICOM活用方法をご紹介します。
■拠点間通信費用は増やさずに増速したい
一般的に、東京-大阪間での通信で100Mbpsの帯域を確保しても実効帯域は半分も性能を発揮しません。実効帯域で100Mbps程度を確保しようとすると、2倍、3倍のコストがかかってしまいます。
RAPICOMを導入すれば、回線コストはそのままに実効帯域だけがおよそ2倍〜3倍になります。
以下の図は100Mbps回線の遅延時間と実効帯域の関係を表したグラフです。
東京-大阪間の遅延はおよそ20msです(東京-福岡間の遅延はおよそ30ms)。20msの部分をご覧いただきますと、机上の論理値(TCP theory)でさえ30Mbpsに達していませんが、RAPICOMの実績値は70Mbps〜80Mbpsと言う非常に高い数値を示しています。
■海外事業所との通信を安定させたい
日本国内は、世界でも有数の回線品質がとても良い状況にありますが、諸外国の通信事情は様々であり、海外事業所との通信に不満のある方も多いのではないでしょうか。
従来、回線品質が良いとされる米国との通信の場合でも、遅延はおよそ120msあると言われており、ある程度の品質低下は避けられませんでした。回線品質が良くないアジア諸国や欧州諸国との通信は更に状況が悪く、パケットロスも頻発します。
このような諸外国の状況に対し、従来型WAN高速化装置は、通信そのものの改善ではなくキャッシュによる高速化を行う仕組みのため、キャッシュ上のデータの高速化には有効でも、キャッシュされないデータ通信では高速化の効果が得られませんでした。
RAPICOMは、通信品質そのものを調整・改善する仕組みを保持しており、通常のtelnetによるリモートでのルーター保守が不可能なような地域であっても、パケットロスをほぼゼロ%まで抑え込むことができ、非常に安定した通信と高速化を実現します。
また、ディスク装置を持たない機器のため、故障が発生しにくく安定した通信をご提供します。
■バックアップ回線を無駄にしたくない
バックアップのために引き込んでいる回線を、ルーティングの関係上、普段は使っていない と言う場合がありますがRAPICOMはこのような回線を無駄にしません。
特性の異なるWAN回線を複数束ねることで、各回線のメリット活かした広帯域・高可用性WANを低コストにて実現します。バックアップ回線も是非有効活用しましょう。
■RAPICOM製品一覧
■RC-2500R
シリーズのフラッグシップ機
複数拠点の集約、国内外の集約拠点への配置に最適
↑画像クリックで詳細がご覧頂けます
■RC-2000R
データセンター側の高速なバックボーン接続に最適
■RC-1300R
200人程度の利用、リモートバックアップに最適
■RC-500
数拠点を100Mps以下で接続する場合に最高のコストパフォーマンスを発揮
■RC-60
10名以下の小規模拠点に最適
■RC-500NE
RC-500の暗号化未実装版
■RC-60NE
RC-60の暗号化未実装版
ノード間リンク最大スループットは、アップストリーム、またはダウンストリームの片方向にデータを流した場合の片方向リンクのペイロード性能です。圧縮効果によって実効性能は向上しWANの環境によって低下します。
RC-60、RC-60NEは最大TCPセッション数の上限が500となっており、Webの閲覧は最大10人程度(1ユーザ50セッションで計算)の同時利用が使用上の目安となります。
※ RAPICOMは株式会社クレアリンクテクノロジーの製品です。
■ネットワーク
ネットワーク構築サービス
(インターネットVPN構築)
ネットワーク構築サービス
(無線LAN構築)
SSL-VPN
導入サービス
WAN高速化・安定化装置
(RAPICOM)
WAN最適化装置 (Asura HD)
ネットワーク工事の
施工サービス
ネットワーク診断サービス
ネットワーク保守サービス
テレビ会議システム
PCSシリーズ
モバイルIP電話
構築サービス
■インフラ
ファイルサーバ構築サービス
Active Directory構築・
移行サービス
Or@ngeOnline fax
■データセンター
データセンターサービス
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