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クロノスター

クロノスター


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クライアントアプリケーション型の文書、図面管理システムです。ファイルサーバに点在するファイル、重複したファイル、作成中ファイルなど、「そこにあるはず」の情報、ファイルを高速に検索、閲覧、利用する事ができ、「ファイルを探す」無駄を排除可能です。また、部門内、部門間でのファイルの共有を可能とし、業務の効率化を促進します。


ChronoStar製品終了のお知らせ
日頃より、弊社製品をご愛用いただきまして誠にありがとうございます。
ご愛顧いただいて参りました「ChronoStar」の開発・販売・
サポートを終了することになりました。
正式案内とスケジュールは、こちら(PDF)をご覧ください。

  • 概要
  • 機能
  • 活用事例
  • FAQ

クロノスターの概要

クロノスターは、 設計製造部門で培われたノウハウを基にして作られた文書・図面管理システムです。

多様なドキュメントを簡単に登録。 多彩な検索ですばやく取り出して配信。

・オフィスや製造現場で使用されるドキュメントをすべて登録することができます。
・ドラッグ&ドロップで簡単に登録できます。さらに複合機との連携で大量のデータを手間なく取り込むことが可能です。
・登録されたデータは、詳細検索、サムネイル検索、全文検索などの多彩な検索機能で、スピーディに目的のドキュメントを探 すことができます。
・登録したドキュメントは、Webで配信することができます。

共同作業のワークフローを強力に支援

・同時編集を避けるためのチェックイン・チェックアウト機能により、メール通報・承認機能などで、ドキュメントに対するグループワークを円滑に行うことが可能です。
・また、ファイルの改訂理由の編集や、履歴管理から過去のファイルにアクセスすることも可能です。

過去の資産を無駄にしないCAD連携で製造効率アップ。

・設計から出図生産までのワークフローをフルデジタル化。 過去の資産がすべてサーバで保存されるので、流用設計が可能になり、コスト競争力に差がつきます。
・また、CAD連携により、図面に紐付けされたアセンブリやパーツ等のファイルを自動抽出します。
・手書き図面のCAD化への移行支援機能で、過去のアナログの資産も無駄にはしません。

コンプライアンス対応によりセキュリティの強化を推進。

・セキュリティ対策で、定期的なパスワード変更を義務付けする場合、運用ルールが守られているかどうかを把握しやすいように、ユーザー毎に期間内にパスワードを変更した回数を一覧することができます。
・Windowsと同等のパスワードポリシーをご用意しています。
・人とファイルに対する操作履歴を作成・集計し、不正アクセスによる情報漏洩や改竄の監視を行えます。

機能

クロノスターは、 設計製造部門で培われたノウハウを基にして作られた文書・図面管理システムです。

【まず、登録】

ドラッグ&ドロップでカンタン登録。

・わずらわしい登録作業も、エクスプローラーライクな階層フォルダーにドラッグ&ドロップすることで簡単に登録。
・TWAIN対応で、デジタルカメラやスキャナなどから、画像の直接登録が可能です。

様々なドキュメントを登録可能。

・ChronoStarには、ファイル形式を問わず、あらゆるファイルを登録できます。

サムネイル画像を自動生成。

・登録時にサムネイル画像が自動的に作成されます。さらに動画の場合は、複数のフレームを抽出してサムネイル画像を作成します。
・サムネイルの生成できないファイルに対し、イメージ画像をサムネイルの代替として使用することができます。(Ver.2.2)

属性(検索キー)を自動設定。

・ChronoStarにドラッグ&ドロップされたファイルには、管理者が設定した『検索キーワード(属性)』が自動的に付与されます。
・また、Microsoft Excelでは、各セル内の情報もキーワードとして自動的に抽出することが可能です。

フォルダーを監視。自動で登録。

・Windows上の指定されたフォルダーを監視し、保存されたファイルを自動的に登録します。

デジタル複合機対応でさらに楽々登録。

・フォルダー監視機能を使って、デジタル複合機から取り込まれたドキュメントをスピーディに登録し、大量のデータを短時間で処理することが可能です。

【探す、編集する】

強力な検索機能。

・全文検索・属性検索・類似画像検索・関連(図面正逆展開)検索など、強力な検索機能でスピーディに目的のファイルを見つけることができます。
・また、一度検索した条件や、よく使用する条件を《バーチャルフォルダ》に登録しておくことができるので、同じ条件検索を毎回設定する手間が省けます。

多彩な検索表示。

・リスト表示・サムネイル表示・属性表示のほか、ブックビュー表示・スライダー表示、3D表示など、検索結果から目的のファイルを探し出す手段が豊富です。

チェックイン・チェックアウト機能で同時編集を防止。

・チェックイン・チェックアウト機能で、編集の排他制御が行えます。

履歴表示で変更を確認。

・編集履歴を一覧で管理することができるので、初版から最新版までの変更内容や変更理由の確認が可能です。

インターネットでデータ活用。

・Webブラウザー上から検索→閲覧→ダウンロードが可能になります。企業内外でのインターネット、イントラネットでのコンテンツ配信が容易に行えます。

【共有する】

生産効率を向上するCAD連携。

・設計から出図生産までのワークフローをChronoStarでフルデジタル化。
・関連ファイルの自動登録・図面リンク・履歴管理等で、CAD業務を強力に支援します。
・また、過去の資産がすべてサーバーに蓄積されるので、流用設計が可能になり、コスト競争力に差がつきます。

カタログの電子化や、ホームページ作成の省力化を実現できるWeb配信機能。

・ChronoStarに製品を登録するだけで、製品紹介ページが自動的に作成されます。今まで大変だった新製品更新作業の省力化が図れます。

ペーパレス化を推進するメール承認機能。

・あらかじめ設定されているルートに従って、メールで承認依頼をかけることができます。
・また、申請中の状況を承認状況画面で確認できますので、処理の停滞を抑止します。

不正アクセスの監視で、情報漏洩や改ざんを防止。

・人とファイルに対する操作履歴を作成・集計し、誰が、いつ、どのファイルにどのような操作を行ったかを監視。不正アクセスによる情報漏洩や改竄を抑制します。

強固なセキュリティを実現するパスワードポリシー支援。

・Windowsと同等のパスワードポリシーをご用意しています。
・また、定期的なパスワード変更を義務付けする場合、運用ルールが守られているかどうかを把握しやすいように、ユーザー毎に期間内にパスワードを変更した回数を一覧することができます。

【独自の機能】

エクスプローラライクなシステムフォルダにドラッグ&ドロップするだけで、様々な属性(検索キー)を自動付与。

・ファイルに付加される属性(検索キー)は、登録後にファイルを検索するために利用されます。
・この、キーワードを付加する作業が非常に大変で、データベースを利用したファイリングシステムの導入に二の足を踏んでおられるユーザーも多いと思われます。
・ChronoStarは、ユーザーが自由にキーワードを設定できることはもちろん、システムが自動でキーワードを付加してくれます。 それにより、キーワード入力の労力が大幅に削減されます。
・これから導入を考えておられるユーザーだけでなく、すでに多くの資産をファイルサーバーに抱えておられるユーザーにも必見の機能です。

ファイル内からキーワードを自動で抽出して属性(検索キー)を付与。

・Microsoft Officeで作成されたファイルに対し、定型のレイアウトからキーワードを自動で抽出し、属性(検索キー)を自動で付加。
・また、CADデータより、表題欄の属性を自動で抽出して、属性(検索キー)を付加します。

純国産のソフトウェア。フルカスタマイズが可能。

・ChronoStarは、純国産のソフトウェアです。
・お客様の要望にあわせたカスタマイズに対応可能です。 信頼できるサポートを提供します。

【Ver2.2の新機能】

コンプライアンスマネジメントを支援する新たな機能。

・不正アクセスの監視機能強化
ファイルに付加される属性(検索キー)は、登録後にファイルを検索するために利用されます。
・セキュリティポリシー監視支援
-期間内パスワード変更者一覧を作成:
 パスワード変更をユーザー単位で集計し、確認できます。
-ローカルユーザに対するパスワードポリシー支援:
 Windowsと同等のパスワードポリシーの設定が可能です。

グループワークを円滑に進めるためのワークフロー機能の強化

・流用設計支援
1つの図面(ファイル)が複数の製品で使用される場合に、同一属性グループを追加でき、同一属性項目に複数の値を設定することが可能になりました。
・サーバー間のデータ受け渡し
データ登録業務の外部委託や、属性グループ毎のサーバ分散のため、属性情報、リンク情報を維持したまま、受け渡しが可能です。
サムネイル情報も受け渡すため、受け取り側で再作成の必要なく、高速に登録できます。
・Web承認機能、承認メールの標準サポート
Web承認、アプリ承認の相互運用が可能になりました。 承認状況を操作履歴より確認することが可能です。
・サムネイル変更機能
サムネイルの自動作成できないファイル(一部のCADデータや音声ファイルなど)に対し、サムネイルを変更することが可能です。

過去の資産を活かす、設計製造支援の強化

・手書き図面のCAD図面への移行支援 旧データ登録でスキャニングしたTiff図面を、改訂時より、CAD図面に置き換えて登録が可能。(TIF→CAD,BMP→JPG) これにより、属性情報、部品構成情報をそのまま継承できます。
・改訂記号の入力支援 改訂記号を設定する場合、チェックアウト時に、改訂記号の運用ルールに準拠するように、入力する文字を制限することができます。

活用事例

クロノスターは、 設計製造部門で培われたノウハウを基にして作られた文書・図面管理システムです。

多様なドキュメントを簡単に登録。 多彩な検索ですばやく取り出して配信。
・設計部門がChronoStarを使ってCADデータを登録、蓄積。
・CAD図面と製品構成管理を統合し、データを一元管理することができます。
・既存のシステムに保有されてるデータもChronoStarに移行、複数工場、工事現場でのデータ共有を行います。
・図面庫のアナログデータをデジタル化しペーパーレス化を図ります。
・運用に合わせた図番の自動採番システムを構築します。
・受注システムと連動し、検索属性情報を自動付加します。

Webベース電子カタログ
・データベースを使用することで、テンプレートに説明文・画像を流し込み、製品紹介ページ作成を省力化。
・製品一覧の自動生成や、用途、素材、サイズなどによるサイト内のスピィーディな検索が可能になります。
・新製品、廃版製品をリアルタイムに更新、数千点の商品情報の一元管理と各拠点営業マンへ情報配信を行います。
・客先提案書などの作成に必要な画像素材や商品データをオンラインで共有できます。

Web情報配信システム
・WEBを通じて「おしらせ」や「行政ニュース」などをタイムリーに発信できます。
・情報を発信したい部署や担当者が、ご自分で直接WEBに登録可能です。
・簡単操作で運用できて、WEBページエディタなどのツールは不要です。
・全文検索やキーワード検索も楽々行えます。
・サーバーの二重化で、万一の時も即座に復旧(オプション)できます。

病院内情報管理システム
・病院内での「当直表」、「外来診察表」、「宿日直交代願書」などの共通情報を一元管理・メンテナンスできる当直医支援システム。
・医師が、イントラネットのWebから日直表の閲覧や当直日の変更をリアルタイムで行なえます。
・Webで入力された情報は、帳票(宿日直交代願書など)に自動作成されてファイル保存されます。
・保管ファイルは、履歴としてChronoStarに蓄積されるので、管理者のファイル・メンテナンスを大幅に軽減します。

施設情報管理システム
・施設管理で発生するさまざまなドキュメントファイル(図面・写真・管理帳票など)を一元管理し、施設図面上で関連する情報をビジュアルに検索できるシステムです。
・検索結果を施設図面上に表示。その場所をクリックすると関連する情報が瞬時に閲覧できます。
・利用者が、自由に関連する図面・写真・ドキュメントを施設図面上にマッピングすることができます。
・目的に応じて簡単に管理情報を追加。入力された管理情報は、検索や統計作成で利用できます。

FAQ

日付型の属性項目をシステムフォルダに割り当てると正しく表示されない

ChronoStarでは日付型の属性項目は秒単位まで厳密に比較を行います。このため、属性値として 2000/01/01 などの日付を設定してシステムフォルダに表示しても、2000/01/01 の値を持つファイルが表示されません。システムフォルダには日付型の属性項目を設定しないで下さい。

ブック・スライダがメニューに表示されません。

ブック表示・スライダ表示にはDirectXバージョン5.0以降の環境が必要です。このため、WindowsNT4.0などのOS上ではクロノスターの3D表示は無効になり、メニューが非表示になります。

ウィンドウ左下の[検索]と[Wizard]はどうやって使うのですか?

メインウィンドウの右下にある[検索]と[WIZARD]は将来のバージョンのために用意されており、現在のバージョンでは使用されません。

フォルダツリーの[+]記号が消えるときがあります。

クロノスターではフォルダの情報を実行時にデータベースから取得していますが、高速化のために最低限必要な情報のみを取得するように設計されています。このため、あるノードを展開すると子供のノードがあるかどうかにかかわらず常に[+]記号を表示し、実際に子供のノードを表示しようとしたときに子供のノードがあるかどうかの情報を取得して表示を更新します。従って子供のノードが存在しないノードを展開しようとしたときに[+]記号が消えたような動作になります。

フォルダツリーの下の領域の意味がわかりません。

フォルダツリーの下の領域は「ワークエリア」と呼ばれる領域で、ここにはワークフォルダの[個人ワーク]->[Work Area]と同じ内容が常に表示されます。

ワークエリアを使うことで以下の利点があります。
・常時表示しているので、ツリーの表示や検索状態に影響なく、取り出し・チェックアウトが可能です。
・起動直後にD&D登録ができます。
・起動直後にファイルを選択できます。

ワークフォルダやバーチャルフォルダの[個人]の下に作成したフォルダを[共有]の下に移動できませんか?

直接移動はできませんが、バーチャルフォルダの場合は以下の操作で同じことができます。 [個人]の下のフォルダ上で右ボタンをプレスし「コピー」を選択し、[共有]フォルダに貼り付けます。さらに、元のフォルダを削除します。

【ファイル操作】

ワークフォルダのファイルの消去について。

一度ワークフォルダやワークエリアに送ったファイルを、ワークフォルダには表示しないが、実体ファイルを削除したくない場合には、[ファイル]-[送る]-[ワークフォルダから外す]コマンドを実行すれば、実体は削除されません。

サムネイルがアイコンになってしまう。

クロノスターではWindowsのOLEという技術を使い、登録ファイルのサムネイルをそのファイルに関連付けられたアプリケーションに作成させています。このため、関連付けられたアプリケーションがOLElに対応していない場合、特別に対応したアドインを追加しない限り登録時にサムネイルが生成されません。なお画像ファイル(BMP,JPG,TIFF,…)はクロノスター内部でサムネイルを生成するため、アプリケーションの関連付けに関わらずサムネイルが作成されます。

登録できるファイルの最大数は?

登録されるファイルの平均のサイズに依存します。
平均ファイルサイズをNKB、クロノスターのデータ領域をVGBとすると以下の式が目安になります。
V×1,024×1,024÷(N+60)
ドキュメント中心として、平均200Kバイトならば、クロノスターが付加する情報が60K程度となり20GBのディスクがクロノスターの領域ならば、約80,000 ファイルが格納できます。1ファイルが1メガあるならば約20,000ファイルとなります。

ドラッグ&ドロップで登録できないときがあります。

以下のフォルダにはドラッグ&ドロップで登録できません。
・すべてのフォルダの1階層目 ・書き込み権の与えられていない属性グループのシステムフォルダ。書き込み権のない場合は青いロックがフォルダに表示されます。

3D表示にはドラッグ&ドロップで登録できません。

属性値は最大何文字まで入力できますか?

文字型の属性項目に設定できる属性値は半角で255文字までです。

属性表示ウィンドウでなぜ[ファイル]グループだけ青いのですか?

[ファイル]属性グループは通常の属性グループと異なり、ファイルから情報を取得してクロノスターが自動的に設定する属性でユーザが編集することができません。このため、他の属性グループと区別する目的で表示する色を変更しています。

【ツール】

[一括転送]コマンドで[夜間]を指定するとどうなるのですか?

[夜間]の指定はオートチェンジャの転送速度の遅さを補うために用意されており、この項目を指定すると選択されたファイルは転送予約状態となり、管理者の設定した時間帯にまとめて転送が行われます。

従って管理者が昼間に一括転送を設定していた場合には、[夜間]を指定しても昼間に転送が行われることになります。

[承認依頼]で承認ルートを選択しているのにエラーになります。

[承認依頼]ウィンドウでは[承認ルート]のツリーの2階層目を選択してください。

承認ルートは階層構造になっており、[承認依頼]ウィンドウの[承認ルート]欄に表示されるツリーの1階層目は承認グループと呼ばれるもので、承認を開始するためには承認グループの次の階層で表示されている承認ルートを選択する必要があります。

承認ルートを選択すると、[承認順番]の欄にユーザ名が表示されます。

複数のファイルを選択して承認依頼するとどうなりますか?

すべてのファイルに同じ承認表題が設定されて同時に承認が開始されます。

[承認状況]で誤って[削除]を押してしまいました。状況を確認する方法はありますか?

承認状況で[削除]を実行すると、削除した承認表題の承認状況を再び表示することはできません。[削除]ボタンは慎重にクリックするようにして下さい。

[チェックアウト状況]でチェックアウトされているはずのファイルが表示されません。

[チェックアウト状況]ウィンドウは起動直後に自分のチェックアウトしたファイルのみ表示するように設定されています。他人のチェックアウトしたファイルも含めてすべてのチェックアウトファイルを表示したい場合は、[表示]-[自分のファイル]のチェックを外してください。 また、チェックアウト状況を開いた状態でファイルをチェックアウトした場合、チェックアウト直後のファイルは一覧に表示されていない場合があります。このような場合は[表示]-[最新の情報に更新]を実行してください。

【検索】

登録したファイルが全文検索で見つかりません

登録ファイルが全文検索にヒットしない原因として次の2つが考えられます。
1.サーバの準備が完了していない。
登録したファイルが全文検索可能になるには、通常で数分かかります。サーバの負荷および登録したデータの数により30分程度かかる場合もあります。
2.登録されたファイルが全文検索対象ファイル種ではない
全文検索の対象となるファイルはMSOffice製品(ワード、エクセル、パワーポイント)、PDF、HTML、TXTです。

個人バーチャルフォルダの下に、[検索結果]フォルダがたくさんあって不便です

クロノスターでは検索を実行すると自動的にバーチャルフォルダが作成されます。この自動的に作成されたバーチャルフォルダはクロノスター終了時に削除するようにオプションで設定することができます。
1.メインウィンドウから[ツール]-[オプション]を選択して[オプション]ウィンドウを表示します
2.[検索]タブを選択します
3.[終了時に検索結果フォルダを削除]チェックボックスをチェックします
4.[OK]でオプションウィンドウを終了します

似ている画像なのに見つかりません

画像検索では以下の手順で類似する画像を検索します。
1.登録ファイルを画像検索対象に追加
2.サーバプログラムが画像検索対象のファイルを解析して学習する
3.検索が実行し、サーバに構築された類似画像マップから類似画像リストを取得

従って、以下の場合に予想した画像が見つからない可能性があります。
1. 目的の画像が類似検索対象になっていない
登録された画像ファイルは、オプションで即座に類似検索対象になるように設定されてない場合、管理者の設定した時間に定期的に類似画像対象に追加されます。
また、画像検索の対象となるファイル形式は、JPEGおよびBMPのみです。
2.学習が十分でないか、学習の結果プログラムが似ていないと判断している
画像検索のための解析プログラムの状態によって、類似画像検索の結果は異なります。

【サーバー全般】

ボタンが無効になっていて選択できません

購入されたライセンスによっては使用できない機能があり、それらのボタンは無効となります。 また、ライセンスの設定がされていないサーバでは、すべてのボタンが無効となります。

【属性設定】

あるグループに設定した権限を別のグループにコピーできますか?

権限設定はサーバに登録されたファイルを保護する為の重要な操作である為に設定内容を確認しながら慎重に行ってください。そのような理由からコピー機能は装備していません。

設定したグループがツリーに表示されません。

新規に作成した属性グループがシステムフォルダのツリーとして表示されない原因として次のことが考えられます。属性設定を変更することで正しく表示されるようになります。
1. システムフォルダの階層設定を行っていない場合
最低ひとつ以上の属性項目にシステムフォルダ階層設定が必要です。システムフォルダとする属性項目を選択し、「システムフォルダの階層」に1以上の値を設定します。
2. システムフォルダの階層に設定された属性項目に属性値がない場合
システムフォルダの階層に設定された属性項目は最低1つ以上の属性値を設定する必要があります。その属性値がフォルダとして表示されるからです。
3. 読み込み権限がない場合
権限設定を使用するように設定しているサーバの場合、新規に作成した属性グループは、すべてのユーザに使用権限がない状態となっています。属性グループを選択し、「権限」ボタンをクリックします。システムフォルダを表示させたいユーザには読み込み権か書き込み権の権限設定を追加してください。

【領域作成】

HDDを増設したいのですが、データを移行できますか?

既存のデータ領域をそのまま使用しながら新たに増設したHDDの領域をデータ領域に追加する場合には、標準の管理ツールで簡単に設定できますが、既存の領域を新たに増設したHDDの領域に移動する場合には特別な操作が必要で、現在そのためのツールは用意していません。 このような場合にはサポートにお問い合わせください。

[キャッシュ領域]の意味がわかりません。

キャッシュ領域とはリムーバブルメディアに転送したデータのサムネイル情報を保持する領域で、これによりリムーバブルメディアに転送されたファイルに関しても高速な検索とサムネイルの表示ができるようになっています。

誤って領域を作成してしまいました。

ファイルが登録されるまでは削除可能です。

【承認グループ作成】

承認ユーザにActiveDirectoryのグループを指定できますか?

承認ユーザにグループを指定することはできません。グループに対して承認を依頼する運用をしたい場合には、エイリアスを設定するなどして対処してください。

選択可能ユーザが表示されません。

以下の2つの状況が考えられます。
1.ActiveDirectroyが認識されない
2.承認ルートではなく、承認グループが選択されている
承認グループ設定の一番左のツリーは承認グループの下に承認ルートを設定するようになっています。承認ユーザは承認ルートに対して設定しますので、承認ルートを選択して設定を行うようにして下さい。

【信頼性エージェント】

登録を拒否したいファイルの拡張子が表示されません

[フィルタ/コンバータ設定]ウィンドウではファイルの拡張子をドロップダウンリストから選択するようになっていますが、手入力することもできるようになっています。 ドロップダウンで表示されない拡張子もキーボードから直接入力することで設定することができます。

[警告許可]を設定するとどうなりますか?

[警告許可]を設定すると、登録結果のダイアログで警告メッセージが表示されます。 この設定は、特定のアプリケーションが将来使えなくなると分かっているような場合に、ユーザに登録を控えるように警告するような使い方があります。

マニュアル

ユーザーズガイド *1 (HELPファイル形式) 3.5MB 2010.6.04
リファレンス*1*2 (HELPファイル形式) 117KB 2010.6.04
管理者ツールリファレンス *1*2 (HELPファイル形式) 38KB 2009.4.15
CSV登録ツールマニュアル (PDFファイル形式) 411KB 2005.12.28

<注>

*1:WindowsXPでご覧になる場合,ファイルへのアクセスがブロックされている場合があります。
エクスプローラーより、ファイルのプロパティを表示し、「ブロックの解除」を行ってください。
*2:ユーザーズガイドも共にダウンロードし、同一フォルダに保存してご覧ください。

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